マキタのスティック型クリーナーで変わったこと

購入後の反省会 (後日談)

 このマキタのコードレスで、生活のほとんどを過ごすリビングのゴミを吸うようになりました。

 同じモデルで紙パック式もあるのですが、我が家のはカップに直接ゴミが入る方式です。


 これはちょっとした使い方のヒントがあればよかったです。
 中にゴミが溜まると、それをキャニスター式の紙パックで吸い込んでしまうのです。

 昔からのキャニスター式は強力なのでゴミを圧縮してくれます。


 マキタのゴミを吸い取って紙パックがパンパンになっても吸引力はそうは衰えません。
 ゴミを直接扱う必要がありません。


 もともと、コード式の掃除機は最新のものでなくてもひどく強力過ぎるのです。
 築50年の我が家が破壊されてしまうぐらい。


 吸い取れば床が剥がれる。壁が吸い込まれる。からかみが破れる。
 だったらこの強力な吸引力を利用してマキタの掃除機のゴミを片付けてしまえばよい。


 このコード式でゴミはまとめてしまっています。ゴミを圧縮するから紙パックもそんなに消費しません。


 コードレス掃除機を使っても、コンパクトなボディにゴミやホコリがすぐ溜まってゆきます。

 ゴミの処分方法が決まってないと困ります。
 我が家はこの方式です。
 

 これで、掃除機をチョコチョコかける面倒がほとんどなくなりました。

 嫁か私、どちらかが気になればすぐに使うので、何週間かにいっぺんとかの大掃除をこともありません。

 チョコチョコと掃除しているから、いつもそこそこ綺麗です。ゴミもホコリも目立ちません。
 ゴミや糸くず、ホコリが落ちていることがなくなりました。


 後日談です。

 しかし、何事にも負の側面、「悪い側面」というのはあるのかも知れません。

 我が家ではマキタのコードレス掃除機のため、ひどくズボラになったのでした(笑)。


 しつこいホコリ、汚れやシミなどの拭き掃除をしなくなりました。
 そういう汚れは年末の大掃除まで残るようになってしまいました。


 これは私たちにはあまり気にならないのですが、ホコリひとつない綺麗な家というわけではありませらん。

 お客様は呼べないです。


 便利過ぎるのもズボラになるという落とし穴があるのかも知れません(笑)。

 でも実は、それほど後悔はしていないのです。


 我が家は、もともとお客様などあまり来ない家なのでした(笑)。