買うことにしたのはマキタの充電式掃除機で、コードレスハンディクリーナーです。

 10.8Vのタイプで、CL102というシリーズの紙パックを使わないタイプです。

 我が家がマキタを選んだポイントは、
 ・高いリチウムイオンバッテリーが我が家のマキタの電動ドライバと共用。
  充電器も電池も改めて買う必要がない。サイズを10.8と同じに。

 ・ハンディで小さいので紙パック式だとすぐいっぱいになるはず。
  カップのゴミは我が家の強力な吸引力の掃除機で吸い取ればいい。




  家電紹介の雑誌を見るとその頃はなぜかマキタは比較ブランドとしてあまり登場しませんでした。
 マキタは家電と販売ルートが違うらしく、比較にならないようなのです。

 新幹線の車内清掃にも使われているといいますから、業務用という色が強く出てしまっているのでしょう。
 それでも一部では「優れもの」と広く評価を受けているようでした。


 スティック型と言ってもフィルターをマメにキレイにすれば吸引力はあります。
 すぐにゴミが溜まりますが、それは強力な今までの掃除機で吸ってしまいます。
 なにしろ取り回しが楽です。

 業務用に使われるということですから壊れにくいだろうという安心感もあります。


 マキタの電池はリチウムイオン電池なので強力です。



 我が家には充電式の電動ドライバーがあって、マキタのものでした。
 職人でもありませんからしょっちゅうは使いませんでした。
 共用できると気がついたのはマキタがよさそうと検討してからのことです。


 パソコンを分解したり、組み立て式の家具をシーズンごとにしまったりするので、そういう時はよく電動ドライバーを使います。
 ただ、使う頻度はプロのそれとは違います。

 だから、ずっと高価なリチウムイオン電池と充電器が遊んでいる状態だったのです。
 この電池が掃除機にピッタリ使えるのだというのです。


 充電池も充電器も持っていますから、本体だけでいいということで安く済みました。
 私が買った時は7、8千円ぐらいでした。



 マキタはいいです。軽快です。

 「目からウロコなほど掃除しやすくなる。それは涙が出るほどだ。」 
 なーんて。
 (笑)そうして、我が家もマキタの信者になったのでした。